避妊を必要とするとき

アフターピルでの避妊が必要

緊急的に避妊がしたいと思ったら、アフターピルを飲まなければいけません。それでは、そんな状況は一体どんな時といえるのでしょうか。

一般的に避妊方法に用いられることが多いのは、コンドームで男性主体となるものです。それはゴム素材で男性器を袋状なもので隙間なく覆う形になることで、精子が女性器に侵入するのを防ぐ働きをします。

しかし、ゴムという素材であることから劣化や荒い扱いによって穴があいたり、破れたりしてしまう可能性があります。
また、性行為中に外れたり、女性器から引き抜く際に外れてしまったりとさまざまな可能性があります。

ただ、外れる点については初めに装着する段階で裏と表が間違っていたり、男性器の付け根までしっかり装着していなかったり、引き抜く際に外れないように付け根とゴムを押さえていなかったりすることで起こることもあります。
こうして避けることもできますが、それらのハプニングが起きた場合、妊娠を望んでいないのであれば対処しなければいけません。

他にも、安全日だからと言ってコンドームをつけたりせずに、そのまますると少しでも排卵のタイミングが違えば妊娠してしまいます。

外出しを避妊方法の1つだと思っている方もいるようですが、それは違います。ただ射精を女性器のなかでしていないだけで、我慢汁に混ざって精子が膣内に入り込むこともあるので妊娠の可能性があるといえます。

そして、一番考えたくないのが強姦です。知り合いであろうがなかろうが男性が強引に事をすすめてきては、女性1人の力では対抗できない事がほとんどでしょう。
手に持っているものを振り回したり、大声を上げるなどして難を逃れることが出来れば最悪な状況を免れることが出来るはずです。

しかし最悪の場合、対抗できなければ膣内射精で終えられてしまうこともあります。そんな時に万が一妊娠してしまうことを避ける為にもアフターピルを飲むことで避妊できるので、救われます。